スタッフの対応をチェックしよう

ダイビングを始めるためには、まずライセンスを取らなければなりません。ライセンス取得のためにはスクールに通うことになるわけですが、そこではスタッフの対応をきちんと確かめるようにしてください。沖縄はダイビングの名スポットです。一年を通してたくさん来る観光客の足元を見て、いい加減な商売をしているところも、たくさんあります。

スクールではダイビングの基礎知識や、実技面のテクニックなど、さまざまなことを学習することになります。それらは海に潜る際に必要不可欠な教養であり技術です。悪質なスクールで習って仮にライセンスを取得できたとして、実際の海でトラブルに巻き込まれてしまっては、元も子もありません。安全のためにもスクール選びには注意が必要です。

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2013年3月31日 | Comments Closed |

Category:ダイビングショップを選ぶポイント

ダイビングに行くときの正しい服装は?

ダイビングに行くときには、ウェットスーツで出かければいいわけではありません。そんな姿で歩いているともちろん怪しく思われますし、常識的に考えて動きづらいですよね。器材などは車に積んだり現地に郵送したりして対応し、なるべく軽装を心がけるようにしましょう。しかし、もちろん海に出るわけですから、それなりの装備は必要になります。

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2013年3月30日 | Comments Closed |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 体の疑問

ライセンスを取得するための学科試験は難しいですか?

ダイビングのライセンスを取得するためには、学科講習を受けなくてはなりません。最終日にはテストを受けて、規定以上の点数を取る必要もあります。しかし、そこまで難しく考える必要はありません。ダイビングの知識といっても数は知れていますし、講習の中でかなりじっくりと学ぶことはできます。人によっては少し補習も必要かもしれませんが学校のテストほどシリアスなものでもありません。自動車学校の学科テスト程度くらいに考えておけば良いでしょう。問われることは、いずれも基本的なことばかりです。

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2013年3月29日 | Comments Closed |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 講習の疑問

器材を購入するとしたらいくらくらいかかるの?

ダイビングは非常にお金がかかるスポーツです。ただし器材は丁寧に使っていれば十分長持ちしますから、一度買ってしまえば海に出る際の交通費以外にかかる費用は抑えられます。何度も何度も海に出るならば、レンタルよりも、購入の方が安上がりかもしれません。

もし経済的な余裕があるならば、器材の購入も視野に入れてみましょう。ボンベ、ウェットスーツ、ゴーグル、グローブ・・・うまくすれば、15万円以内で一式をそろえることは可能かもしれません。もちろん船を買おうと思えば値段は跳ね上がってしまいますが・・・。

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2013年3月28日 | Comments Closed |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 器材の疑問

ダイビングライセンスを取得したら何ができるようになるの?

ダイビングのライセンスを取得すると、指導団体の認証の下、安全に海に潜ることができるようになります。日本では法的に素人がダイビングをすることも禁じられてはいませんが、船を出してくれるお店が無免許のダイバーを拒否する場合もあります。事故が起こったときにとても責任が重くなるから、というのがその理由のようです。

ちなみに初心者向けのライセンスをとっても、ある程度までステップアップしなければ単独でのダイビングはさせてくれません。インストラクターの引率が必要となります。独りで自由に楽しみたい方は、上位ライセンスの取得を目指しましょう。

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2013年3月27日 | Comments Closed |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A ライセンスの疑問

ダイビング指導団体というものがいまいちよく分からないのですが・・・

ダイビングは実はライセンスがなくても自由に楽しむことのできるスポーツです。海で勝手に潜っているところを海上保安庁に見つかっても、特にペナルティを食らったりすることはありません。上手な人はライセンスを取らずとも十分海中世界を楽しめます。

しかし海にはたくさんの危険があります。個人的にダイビングを楽しんでいてもし事故に巻き込まれたときは、誰も責任を取ってくれることはありません。ダイビング指導団体とはお金を貰って講習を行い資格を発行する代わりに、ある程度まで「保障」を約束してくれるところ、と考えておけば良いでしょう。

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2013年3月26日 | Comments Closed |

Category:ダイビングに関する疑問 ダイビング初心者のためのQ&A

ショップのランクはどのようにして決まっているの?

ダイビングショップのランクを気にする人もかなり多いようです。しかしライセンスを取得するだけの目的ならば、そこまで注目する必要もありません。ダイビングショップのランクは、これまで養成したダイバーの数によって上がっていきます。そして上がれば上がるほど、お店が指導団体(PADI、NAUI)などに支払わなければならない「年会費」も非常に高額になります。よって当然、講習費用も高くなってしまうわけです。

ランクが高いお店は確かに実績を出したということではあります。しかし「実績」に釣られて高い講習費用を払うのは、少しばかばかしいことです。実績はまだ低くても評判のいい低ランクのショップを見つける方が、よほどスマートな方法といえるでしょう。

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ダイブマスター

ダイブマスターの資格は、ダイビングのプロの第一歩となるライセンスです。この資格を取れば、ダイビングの初心者に専門的な指導を行う立場に回ることが可能です。その分講習の内容や、要求されるテクニックは飛躍的に高度になります。しかし、これまでダイビングの経験を豊富に積んできたダイバーならば、まだ簡単に取得が狙えるレベルです。リーダーシップ能力を活かしたい方は、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。

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2013年3月24日 | Comments Closed |

Category:ダイビングライセンスの種類~PADI編~

ジュニア・スクーバ・ダイバー

小さな子どもと一緒にダイビングを楽しみたい人もたくさんいらっしゃることでしょう。しかし、海にはあらゆる危険が待ち構えています。知識も持たずに潜ることはとても危険です。10歳以上から取ることのできるジュニア・スクーバ・ダイバーのライセンスを得て、お子さんを海に潜らせてあげてください。子どもでも簡単に取得できるように、講習内容のレベルも低めに設定されています。少し勉強すれば確実に取得することができます。

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2013年3月23日 | Comments Closed |

Category:ダイビングライセンスの種類~PADI編~

オープン・ウォーター・ダイバー

ダイビングを趣味として始めたい! そう考えている人には、オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスの取得をオススメします。このライセンスは15歳以上なら男女を問わず誰でも取得が可能で、かなり自由に海に潜ることができます。講習終了後にはCカードが発行され、国内のほとんどの海でダイビングを楽しめるようになります。

ダイバーのライセンスとしては基本レベルで、取得はそれほど難しいものではありません。時間を作ってしかるべき講習を受ければ、誰でも得ることのできるライセンスです。高校生で取得する人も増えています。ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

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2013年3月22日 | Comments Closed |

Category:ダイビングライセンスの種類~PADI編~

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