アフターケアをチェックしよう

ダイビングショップで買った商品や、受けた講習について、アフターケアがあるかどうかを確かめておくことも大切です。海での行動には、あらゆる危険と突発的な事故がつきまといます。脅すわけではありませんが、トラブルをゼロに防ぐことはほぼ困難です。

事故を未然に防ぐためにも、器材の保障や、講習内容などについては、厳しくチェックしておきたいところです。安全性が確保されてこそ、スリリングなダイビングを楽しむことができます。購入時に、決して忘れずお店の人に確認しておくようにしてくださいね。

商品の保障について

たとえばウェットスーツに破れがあった場合は、海中での運動に大きな支障をきたすことになります。水の抵抗が増え、動きにくくなり、水上への浮上も困難になります。こういったトラブルが起こった場合に、お店がどこまでのアフターケアをしてくれるか、それをきちんとチェックしておかなければなりません。無償の交換をしてくれる、返金で対処してくれるなど、いろいろなパターンがあります。あらかじめその辺のシステムについては尋ねておきましょう。保証書がもらえる場合は、紛失しないように慎重に管理してください。

講習の保障について

スクールで受けた講習にプログラムの抜け落ちがあれば、直接命の危険に関わります。たとえば水中でのサインを習っていなかった場合、他の人と連携がとれずにどんどん深くに潜って危険生物と遭遇し・・・という事故も十分にありえることです。もし後から講習時の不備が発覚したとき、ダイビングスクールがどんな対応をしてくれるのかも、確かめておいてください。そういった保障面に関して無責任なスクールは避けた方がいいかもしれません。

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2013年2月26日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングショップを選ぶポイント

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