Cカードとは?

Cカードとは、いわばダイビングのライセンスのようなものです。Cカードを持たずともダイビングを楽しむこともできますが、事故が起こった際に、ダイビング提供会社がペナルティを受けることになります。それを避けるために日本のダイビング会社ではあらかじめCカードの提示を求めることが多く、ダイバーは事実上このCカードを持たずして海には潜れなくなっています。これからダイビングを始める人も、ぜひ取得したい免許です。

Cカードの取得方法

Cカードを取得するためには、まずダイビングショップに取得の申し入れを行います。それから初めは学科の講習を受けて、ダイビングに関する基礎知識を身につけます。お店によっては家庭で学習するための教材を出してくれることもあるようです。

>>ライセンス取得のための講習内容について

十分な知識を身につけると、プールでの講習が始まります。ダイビングの基本的な方法や約束事などを確認し、危険性の低いプールで器具などの使い方を実践。ここでしっかりとスキルを得ておかなければ後々苦労することになります。わからないところは積極的にインストラクターに質問して、早めに解決しておきましょう。

最後に海での講習を行い、筆記試験をパスすると、Cカードが発行されます。海に潜ることを許された状態となるわけです。しかしこのCカードはまだまだ入門レベル。ステップアップしてさらに上の資格を取ればもっと広い海を自由に潜ることができます。

>>Cカードは更新が必要?

Cカードを発行する団体

イギリスで発足した世界最古のダイビング団体・BSAC、全世界のダイバーの60%以上が所属しているPADIなど、さまざまなダイビング団体がCカードを発行しています。もちろん現地に行く必要はなく、日本のショップで取得は可能です。

その他のダイビング用語はこちらで解説しています。

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2013年2月22日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングライセンス取得を目指す前に

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