ダイブマスター

ダイブマスターの資格は、ダイビングのプロの第一歩となるライセンスです。この資格を取れば、ダイビングの初心者に専門的な指導を行う立場に回ることが可能です。その分講習の内容や、要求されるテクニックは飛躍的に高度になります。しかし、これまでダイビングの経験を豊富に積んできたダイバーならば、まだ簡単に取得が狙えるレベルです。リーダーシップ能力を活かしたい方は、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。

ダイブマスターになれば・・・

ダイブマスターになれば、ダイビング関係の仕事に就くこともできます。具体的には、PADIのダイブセンター、またリゾート、さらにダイブ・ボートの職員として働くことが可能になり、PADIのインストラクターと協同してお客さんのアシストができるようになります。PADIのスキンダイバーコースを自分だけで実施し、認定ができる他、PADIのディスカバー・スノーケリング・プログラムを単独で実施が可能。仕事として初心者の補佐をしながら、より自立してダイビングを楽しめるようになるわけです。

ダイブマスターになるには

初心者がいきなりダイブマスターになることはできません。しかるべき経験とライセンスが必要です。まずは、PADIのアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、PADIレスキュー・ダイバーの2つの資格が必要(あるいは別の教育機関で、このライセンスに相当する能力を認められていること)。ダイビングに適した体であるかを医師に診断してもらい、その証明書を持っていること。ダイビングのログブックに、最低でも20回以上のダイブの記録があること。また、18歳以上であることなどの制限があります。

この条件を満たしていれば、男女問わず誰でもダイブマスターに挑戦することができます。ダイブマスターになって仕事として海に潜るのも、なかなか素敵なものです。

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2013年3月24日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングライセンスの種類~PADI編~

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