スキューバダイビングとは?

スキューバダイビングとは、空気をつめたポンプを背負って海に潜るダイビングのことを言います。息をこらえて潜るダイビングや、船の上から酸素の供給を受けて潜るダイビングと違って、自分のペースでゆっくりと海中を見て回れるところが特徴的です。現在ダイビングを楽しむ人にもっとも多い形態が、このスキューバダイビングのようです。

スキューバダイビングのあれこれ

このダイビングの方法は単なる娯楽だけでなく、海難事故の際の救急作業、海の工事、軍事などの職業的なものにも用いられることがあります。海上保安庁に勤めている人にはもっとも馴染み深いダイビングのようです。もちろんレジャーとしての利用が一般的で、ダイバーのためにあらゆるグッズやツアーが企画・販売されています。

スキューバダイビングの潜水について

スキューバダイビングではおよそ45メートルの深さまで潜ることが可能です。しかし水圧は体に非常な負荷をかけますし、急な浮上は肺を痛めつける可能性もあるため、初心者は決して深すぎるところまで潜ってはいけません。また窒素酔いや減圧症の危険もあるため、無理な潜水は避けましょう。一回の潜水時間は体力の限界も考えて、45分未満にすることが理想的です。夢中になりすぎて長く潜ると、危険な事態を招きかねません。

潜る場所について

ダイビングは法的には湖や池・川で行っても問題はないようです。しかし、もちろん海での潜水が一般的なものとなります。海でスキューバダイビングを楽しむ際には、漁師が活動する水域や工事現場と重ならないように注意して潜る必要があります。

海中世界を心行くまで楽しむためにも、ルールを守って潜るようにしてくださいね。

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2013年2月23日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングライセンス取得を目指す前に

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