ライセンスを取得するための学科試験は難しいですか?

ダイビングのライセンスを取得するためには、学科講習を受けなくてはなりません。最終日にはテストを受けて、規定以上の点数を取る必要もあります。しかし、そこまで難しく考える必要はありません。ダイビングの知識といっても数は知れていますし、講習の中でかなりじっくりと学ぶことはできます。人によっては少し補習も必要かもしれませんが学校のテストほどシリアスなものでもありません。自動車学校の学科テスト程度くらいに考えておけば良いでしょう。問われることは、いずれも基本的なことばかりです。

講習で問題演習

学科講習中には、セクションごとにレビューテストとして、簡単な問いが10問ばかり出題されます。この設問にきちんと答えることができれば、その積み重ねで自然と知識は身についていきます。テキストとDVDも配布してもらえるため、予習・復習も可能です。

試験本番も特に奇をてらった問題が出ることもありません。習った範囲内のことを、穏当に試されるだけです。力を抜いてチャレンジしてみましょう。仮に一回で落ちてしまっても、ダイビングの学科テストは合格するまで何度でも受験することができます。

実践的に学べる

器材の名前や使用方法、水中運動のルールなどは、プール講習海洋講習の課程で実践的に学ぶことができます。体を使って頭に取り込んだ知識は、そうそう忘れることもありません。講習を真面目に受けていれば、必ず学科試験にも合格できるはずです。

インストラクターの人とできるだけ親しく交流して、わからないところは速やかに質問するなど、できる限りの範囲でテストに備えておきましょう。そうすれば特別な勉強をしなくても、及第点を出すことは可能です。合格の秘訣は、何より講習時の集中力です。

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2013年3月29日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 講習の疑問

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