学科講習の内容

ダイビングのライセンスを取るときには、自動車学校と同じように実技に加えて学科の講習を受ける必要があります。海の運動は、場合によっては知的な種類もあります。たとえばレギュレータの数値の読み方や減圧などへの対処は、すべて頭でこなす作業です。知識の不足があると、それがそのまま深刻なトラブルに繋がってしまうこともあります。

海には海の法則があり、約束事があります。アメリカ人と話すときに英語が必要不可欠なように、海の世界に馴染むためにもある程度以上の知識は絶対に必要です。面倒なことのようではありますが、ダイビングスクールでは学科の勉強にも力を入れましょう。

学科講習の内容

まずはダイビングに使う器材の名前や使用法について説明を受けます。ここできちんと理解しておかないと、実践で戸惑ってしまいますから注意しておきましょう。海中で使うサインなどについても教わる場合があります。テキストやDVDを使って、学校の授業と同じように受講することになります。当然態度が悪いと、ペナルティをくらいます。

危険生物などの知識についても伝授するダイビングスクールが多いようです。海の中には毒を持った魚や、サメなどの獰猛な魚もたくさんいます。教室できちんと危険生物と遭遇したときの対処法を頭に入れて、実地で焦らないようにしてくださいね。

水中でトラブルを起こさないための禁止行動や心構えについても学科の中で習うことになります。海の中でパニックになると、他の人まで巻き込んでしまうことになります。あなたの勝手な行動で他のダイバーやインストラクターに迷惑をかけないように、気をつけてくださいね。海中も人と人とが交流する社会であることを忘れてはいけません。

>>学科講習の次はプール講習です

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2013年2月28日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングスクールの講習内容

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