学科講習で習うことと進め方

PADIでは学科講習のことを、「知識の開発」と呼んでいます。その名の通り、海で安全に楽しく行動するための知識を身につけるための課程となります。学科講習を受けずにライセンスを取得することはできません。車を運転するときにボンネットの中の機械について知識がないとトラブル発生時に困るのと同じです。いざというときのために、ダイビングにおいてもいろいろなルール・教養を頭に入れておかなくてはなりません。

PADIの学科講習の進め方

PADIではテキストとDVDを併用して講習を進めていきます。相乗効果で、とてもわかりやすくなるように工夫が凝らされています。各セッションごとに簡単なクイズがあり、特別な勉強をせずとも学科試験で確実に得点が取れるような仕組みとなっています。

もし苦手な部分があれば、PADIのインストラクターがわかるまで丁寧に指導してくれますから、安心してください。高い知能も、学歴も必要ありません。ダイビングをやりたい!という気持ちがあれば、簡単に乗り越えられる程度のレベルです。さらに学科講習では、コース修了後のステップアップについてもプランを提示してくれます。次々とライセンスを上げて、よりわくわくする冒険的なダイビングを楽しみましょう。

学科講習で習うこと

学科講習では器材の使い方や水中での行動方法の他、ダイブコンピューターやコンパスの使用方法についても学ぶことになります。知識をつければつけるほど、潜水は安全なものになります。専門的な勉強に臆することなく、チャレンジしてみましょう。

学科講習を終えれば、楽しいプール講習と海洋講習が待ち受けています。学科が辛くなれば、「これさえやれば後は潜るだけだ」と考えて、うまく意欲をコントロールしてください。

>>次のステップ プール講習についてはコチラ

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2013年3月1日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングスクールの講習内容

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