なぜ受講費用がショップによって異なるの?

ライセンス取得のためには、お金を払って講習を受けなければなりません。その受講費用は、ショップによって少し異なります。いろいろな理由がありますが、まず1つは指導団体の違いです。ダイビングショップが加盟する指導団体にはPADIやNAUIなどさまざまな種類があり、その指導団体が提示する費用が微妙に違うわけです。

サービスの違い

サービス内容の違いから来る誤差もあります。たとえば講習中の宿泊施設の費用が込みという場合と別途必要な場合は、後者の方がやはり少しは安くなります。いろいろなプランがありますから、事前にお店にきちんと確認しておいてください。

安全保障の違い

もし講習中に事故があったときに、どこまで保障してくれるか、というポイントも講習費用の誤差を生んでいます。高保障のダイビングショップは、当然費用も高くなります。講習とは言え、海では何が起こるかわかりません。これはお金が高い・安いという問題よりも、自分の命を守るために、あらかじめ保障の範囲を確認しておく必要があります。

ダイビングショップ選びのポイント
>>アフターケアをチェックしましょう

ランクの違い

ダイビングショップにもランクというものが存在します。ランクはこれまで何人のダイバーを養成してきたかを基準に判断され、輩出数が多いほど高くなります。そして高ランクのショップは有料店として認められる代わりに指導団体に払う年会費も高くなるため、当然受講費用も割高になるわけです。これまでの実績は少なくとも、信頼できるインストラクターがいるショップを探す方が、賢い選択かもしれませんね。

器材の違い

レンタルする器材の違いによって値段が上下することもあります。最近器材を一新したというショップは、当然講習費の中にその出費を回収するためのお金を盛り込んでいます。旧い器材でも、手入れされていれば、もちろん安全に使うことができます。評判のいいお店を探して、なるべく安くライセンスをゲットしましょう。

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