海洋講習ですること

しかるべきダイビングの知識を得て、プール講習で器材の扱いなどに慣れてくれば、ようやく海に出ることになります。心が弾むのもわかりますが、初心者が海に潜るのはとても危険なことだという意識も消してはいけません。もちろんルールを守って落ち着いて行動すれば危険を遠ざけることもできますが、不慮の事故が起こることもありえます。

インストラクターの指示をよく聞いて、勝手な行動は慎むようにしましょう。1人が事故に巻き込まれれば、その対応にあらゆるダイバーが右往左往することになります。責任を持って行動ができれば、海洋講習はとても勉強の一部とは思えないほど充実した経験となるはずです。海中世界を眺めれば、きっとライセンス獲得への意欲も奮い立つでしょう。

海洋講習ですること

基本的にはプール講習でやることと変わりはありません。現場で落ち着いて器材を扱えるか、耳抜きがきちんとできるか、そんなことが講習内容となります。ただしプールと違うのは、海洋講習では水中に生物がおり、また波があることです。もしかすると危険な生物と出会うこともあるかもしれません。それに波は人の体力を非常に消耗させます。ウェットスーツやグローブで装甲しているとは言え、気を抜いてはいけませんよ。

もし海洋講習の途中で気分が悪くなったり、何かトラブルが発生した場合は、すぐにインストラクターに相談してください。「早くライセンスが欲しいから・・・」とやせ我慢していると、事故に繋がってしまうかもしれません。講習には基本的に何度でもチャレンジできます。でも命は1つしかありません。無理をするのは絶対にやめてくださいね。海洋講習をクリアできれば、ライセンスの取得はもうすぐです。

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2013年3月4日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングスクールの講習内容

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