ライセンス取得のための講習ではどんなことをするんですか?

ダイビングのライセンスを取得するためには、3つの講習を受けることになります。学科講習、プール講習、海洋講習の内訳です。それぞれに特色ある勉強と実践を行い、あらゆる面からダイビングの基礎的な知識と運動方法を身につけていくことになります。

講習をすっ飛ばしてライセンスを取得することはできません。勉強なんてばかばかしいと思うかもしれませんが、水中での危険を予防するためにも、必要なことです。労を惜しまず講習に参加して、ダイビングのパスポート(ライセンス)をゲットしましょう。

講習のいろいろ

学科講習
この講習では、DVDとテキストを使って基礎的な知識を身につけていきます。器材の名称や使い方、海での行動の仕方など、あらゆることを頭で理解しなくてはなりません。学科講習に抵抗感を持つ人も多いようですが、続くプール講習や海洋講習において、より実践的に理解を深めることが可能です。とりあえず真面目にインストラクターの話に耳を傾けましょう。各セクションで簡単なチェックテストも実施されます。

プール講習
器材を身につけて水深がやや深めのプールに入って、水中での動き方を具体的に演習していきます。インストラクターのレクチャーを受けてからそれを真似る、というスタイルで講習は進みます。いきなり高度なスキルを要求されることもありませんから、ご安心を。スクールによっては、水深の浅い海を舞台にしてプール講習を行うこともあります。

海洋講習
実際に海に出て器材を担ぎ、ダイビングを体験します。もちろんインストラクターの補助がつきますから、ほとんど危険はありません。生き物の観察や海中散歩を大いに楽しみながらモチベーションを上げ、テクニックをより強固に確立するための講習です。

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2013年4月11日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 講習の疑問

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