所属している教育機関をチェックしよう

ライセンスの発行を受け持つダイビングショップは、必ずどこかのダイビング教育機関に所属しています。代表的なのはPADIやBSACなどですが、この他にもいくつもの小さな団体があります。大きな団体でライセンスを受けておけばやはり安心ですが、たとえば国内だけで潜る場合は、より小さな団体から認定されるだけでも十分です。あなたの目的に合わせて、ダイビング教育機関の選択も一考するようにしてください。

教育機関を知るためには

そのお店が所属している教育機関を知るためには、率直にお店の人に尋ねてみればいいでしょう。マイナーな名前が挙がった場合も、説明を求めれば、わかりやすく教えてくれるはずです。ライセンスの種類によって潜れる範囲や遊び方にも違いがありますから、うやむやなまま講習を受けてライセンスを取ると、必ず後から悔いることになります。

教育機関のおすすめ

世界中の60%以上のダイバーが所属しているPADIが、やはり教育機関としても優秀なようです。特に初心者はこの加盟店に絞ってお店を探せば、ある程度の労を省くことができるでしょう。PADIの資格は、割合汎用性も高いことで知られています。国内の海に飽きれば、海外用のライセンスを取って、ハワイやセブでのダイビングを楽しむことができます。講習内容もホームページに明記されており、信頼が置けます。

講習の内容は、教育機関によって少しずつ異なります。しかしどの教育機関でライセンスを取るにしても、海での安全な行動のための知識・テクニックはきちんと学ぶことができます。「なんでもいいや」というイージーな考えは禁物ですが、あまり教育機関で悩むよりも、さっさとPADIなどの大手に決めて講習を始めた方が効率的ではあります。

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2013年4月2日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングショップを選ぶポイント

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