スキューバダイビングに向かない人とは?

スキューバダイビングはとても楽しいレジャーですが、当然人によってはこの遊びに向かない人もいます。まず大きなポイントは、体力があるかないか。スキューバダイビングはボンベを背負って海に潜るため、息苦しさを感じることはありません。しかしポンプ自体の重さがありますし、水圧の中で体を動かすのは非常に疲れる作業です。体力のない人は長く潜っていられず、すぐにヘトヘトになってしまって、海中の景色を楽しむことはできないでしょう。そういった人は浅瀬を素潜りしている方が有意義かもしれませんね。


関連記事:泳げない・運動神経が悪くてもダイビングできる?

人見知りの激しい人

スキューバダイビングは人との交流が必要不可欠なスポーツです。チームプレイというわけではありませんが、一緒に潜る人、船を出してくれる人、ガイドの人とうまく対話ができなければ、楽しむことができません。潜っている最中にも、サインなどのやり取りを交わして行動しなくはなりません。社交性に欠ける人には辛いレジャーと言えます。

自分勝手な人

海に潜ることは基本的に危険な行為です。いくらポンプを背負って酸素の供給を受けていても、体の疲労を防ぐことはできません。ガイドさんや他のダイバーの制止を聞かずにどんどん深くに潜ってしまうような自分勝手な性格の人は、スキューバダイビングに向きません。窒素酔いや減圧症にかかり、海中で行動不能に陥ることもあります。またそういった人を助けることもとても危険な作業となるため、トラブルがあるといろいろな人に迷惑をかけてしまいます。ルールを守って潜れる人だけに許されるスポーツです。

海の中も立派な1つの社会です。体力や協調性がない人は、別の娯楽を探した方がいいかもしれません。浅薄な考えで潜ると、取り返しのつかないことになりかねません。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

Tags

2013年3月16日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングライセンス取得を目指す前に

Trackbacks & Comments

Comments are closed.

このページの先頭へ