スキューバに必要な道具はレンタルor自分で購入?

ダイビングのライセンスを取得するための講習中も、もちろん器材を身につけて潜ることになります。器材はレンタルか自腹か、という疑問を持つ人もいるようですが、基本的にはレンタルと考えておいてください。気持ちが先走ってすぐに器材を買ってしまう人も少なくありませんが、仮にライセンスが取得できなければ、宝の持ち腐れになります。

レンタルの費用は、講習の全体料金に含まれていることもあり、別途必要な場合もあります。その辺りはダイビングショップ・スクールによって異なるため、詳しくは確認が必要です。しかしどれだけ高くても、購入するよりはもちろん安上がりになります。

人の機材を借りる

レンタルに抵抗感のある人は、ダイビングをやっている家族や知り合いに器材を借り受けるのもいいかもしれません。しかし外から持ち込んだ器材を使わせてくれるかどうかは、スクールによって対応が異なります。これも事前に確かめておいた方が良いでしょう。スクールとしては、きちんと安全性をチェックしている自分の会社の器材を使って欲しいはずです。持ち込みをする場合も、その点については自分で点検しておきましょう。

器材は高い!

ダイビングの器材は決して安価ではありません。ボンベとウェットスーツをそろえるだけで、10万を超してしまう可能性もあります。ダイバーになってからもレンタルで済ましてしまう人もいます。講習に自前の器材を持ち込むことは、少し大げさかもしれません。

レンタルの器材は、一応プロの点検を受けたものです。安全性は保障されていると考えて良いでしょう。もし器材によって何かトラブルに巻き込まれたときも、しかるべき対応をとってくれるはずです。少なくとも講習はレンタルで乗り切ることをオススメします。

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2013年3月12日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 講習の疑問

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