ダイビング指導団体というものがいまいちよく分からないのですが・・・

ダイビングは実はライセンスがなくても自由に楽しむことのできるスポーツです。海で勝手に潜っているところを海上保安庁に見つかっても、特にペナルティを食らったりすることはありません。上手な人はライセンスを取らずとも十分海中世界を楽しめます。

しかし海にはたくさんの危険があります。個人的にダイビングを楽しんでいてもし事故に巻き込まれたときは、誰も責任を取ってくれることはありません。ダイビング指導団体とはお金を貰って講習を行い資格を発行する代わりに、ある程度まで「保障」を約束してくれるところ、と考えておけば良いでしょう。

指導団体のいろいろ

ダイビング指導団体にはさまざまな種類があります。代表的なところではPADIやNAUIなど・・・。横文字の団体が多いですが、日本支部のインストラクターは当然ほとんど日本人ですし、発行されるライセンスも日本で使えるものですから、安心してください。

おすすめの指導団体はPADIです。全世界の実に60%以上のダイバーが所属する、実績のあるダイビング指導団体です。日本国内にもたくさんの加盟店があります。

指導団体がすること

ダイビング指導団体は、初心者のために器材の使い方や水中での体の動かし方をレクチャーする講習を実施します。学科講習プール講習海洋講習に分かれて、それぞれのセクションで専門的な指導を行います。講習の最終日には学科テストがあり、それをパスした者だけが、ライセンスを手に入れることができます。またライセンスをステップアップしていけば、所属する団体のインストラクターとして働くこともできます。

ライセンスを取得するのは面倒なことではありますが、同時に海での「安全」についてもきちんと学ぶことができます。なるべく指導団体で講習を受けるようにしましょう。

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