施設・器材の充実度をチェックしよう

ダイビングショップを選ぶときには、お店の雰囲気スタッフの人柄や客観的な評判だけで決めてはいけません。もっと実際的なところまで目を配るようにしましょう。外せないチェックポイントは、施設や機材の充実度です。特に小さな団体では、必要最低限のものしか用意していないこともあります。ダイビングの知識を広く身につけるためにも、やはりさまざまな物理的サービスが充実したスクールを選ぶことが理想的です。

予備知識を持とう!

ライセンス取得に気持ちが逸るのはわかりますが、ろくな予備知識も持たずにさっさと講習を始めると、必ず後悔することになります。申込みの前に、必ず一通りの知識を得て置くようにしてください。スキューバ・ダイビングに何が必要か(酸素ポンプ・ウェットスーツ・ゴーグル・グローブなど・・・)、海でのアクシデントへの対処法などは、ネットや雑誌で調べて、少しくらいは頭に入れておいてください。この知識がなければ、ダイビングスクールの施設の充実度を測る基準がわからず、ショップ選びにつまずいてしまいます。

参考記事:ダイビング用語集

お店の人に確認しよう

何事もそうですが、やはり専門的なことは、その道の人に尋ねてみるのがベストです。お店のスタッフやインストラクターに、何でも聞いてみましょう。講習に必要な道具は揃っているのか、水深なども十分かなど、初心者ではわかりにくいことについては、プロの説明を聞くのが一番です。お店としても不利になる情報はあえてオープンにすることがありませんが、こちらから尋ねれば、義務として答えないわけにもいきません。

見逃してはいけないのが、救急道具。ダイビングの講習中にも、不慮のトラブルが起こる可能性はあります。「事故の備えはありますか?」とお店の人に必ず確認しておいてください。

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2013年3月21日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビングショップを選ぶポイント

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