ダイビングに行くときの正しい服装は?

ダイビングに行くときには、ウェットスーツで出かければいいわけではありません。そんな姿で歩いているともちろん怪しく思われますし、常識的に考えて動きづらいですよね。器材などは車に積んだり現地に郵送したりして対応し、なるべく軽装を心がけるようにしましょう。しかし、もちろん海に出るわけですから、それなりの装備は必要になります。

サングラスは忘れずに!

移動中は眩しい日差しを直接目に受けることになります。目を疲労させると、水中での行動もとても辛くなってしまいます。トラブルを予防する意味でも、必ずサングラスは忘れてはいけません。その辺りで売っている1000円程度のものでも十分に用は足りますができれば紫外線カットの能力が高いものを選ぶようにしましょう。日常的な生活でも目は非常に疲れています。ダイビングや海での移動で余計な負荷を与えたくはないものです。

サンダルと靴はどちらも必要

海ではサンダルを履いていた方がいい場合と、靴を履いていた方がいい場合があります。両方持っていけば憂いはありません。サンダルはもちろんですが、靴についても濡れても良いもの(あるいはウォータープルーフ)のものを選ぶようにしてくださいね。

長袖・タオルは忘れない

ダイブ中はウェットスーツを着ていますから手足が焼けることはほとんどありませんが、移動中や海辺ではかなり肌にダメージが溜まります。日焼けをすると眠るときも辛くなりますし、ダイブにも余計なストレスが掛かってしまいます。どれだけ暑くても長袖は忘れずに持参しましょう。また、濡れた体を拭うためのタオルも当然必需品になります。小さめのタオルと、体を覆う大きめのタオルを必ず2枚以上は持参するようにしましょう。

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2013年3月30日 | Comments Closed | TrackBack URL |

Category:ダイビング初心者のためのQ&A 体の疑問

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